とくとく便と橋口永幸社長が愛されている訳

とくとく便有限会社が愛されている訳を考えた時に最初に思い浮かぶのが、一般的な運送会社は自分の会社の利益や働きやすさを追求しているのに対して、多くの顧客になっている市場で働く人が利用しやすいようにすることを第一目標にしている所です。
平成17年に起業した橋口永幸社長が経営するとくとく便有限会社は、二年後の平成19年に今の徳島の中央市場内にオフィスを移転しました。これは橋口永幸社長の考えた案であり、徳島の中央市場内にオフィスを移転することによって実際に利用してくれる市場関係者との距離を極限まで近くすることに成功しています。特に徳島の中央市場では、取り扱っている品物が冷凍品、生鮮食料品、冷凍食品、鮮魚や青果物など鮮度を大事にしているアイテムが多いので、時間をとにかく惜しんでいる市場関係者が多いのです。オフィスを徳島の中央市場内に移したことで、より身近になった橋口永幸社長のとくとく便有限会社は、多くの市場関係者とのやりとりを踏まえながら、積極的に対処できるような体制と、社員教育を徹底した結果、愛されるようになったのです。

また、橋口永幸社長のとくとく便有限会社は、高知県との県境から鳴門北灘までの集荷を担いながらも、一旦とくとく便で集荷した物を集約し、関東や九州、四国、岡山、広島、京阪神といった地域の中央市場やその関連施設に輸送する役割もかねています。
徳島の中央市場関係者にとって、余計な心配をせずにお任せする事ができる存在になっているのです。このように同業者では真似できないようなサービスを積極的に行っているのが、橋口永幸社長のとくとく便有限会社が愛されている理由なのです。

橋口永幸社長のとくとく便有限会社は、年々業績を伸ばしており、ついに3億円を突破するにまで成長しました。今では、4トン冷凍車4両、2トン冷凍車2両、大型冷凍車1両、大型冷凍ウィング8両、8トン冷凍車1両など、沢山の輸送トラックを所有しています。
今後もどんどん事業は拡大していきますので、それに伴った新規正社員の募集も行っています。橋口永幸社長のとくとく便有限会社では、大型車を運転できる人を募集しています。賃金形態は月給制で、給料は130,000円から300,000円、土曜日が完全休日で、年間休日は87日と月に7日から8日の休みがある計算になります。転職先を探していた方には朗報だと思いますので、ぜひチェックしてください。

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