複数のバンドが参加した2014年のアースハートlive

2014年のアースハートliveは国境を越えた音楽の力   
アースハートliveは、1990年以降毎年地球環境デーにちなんで開催されてきたコンサートイベントです。TOKYOFMの行動理念となる世界の若者達との感動と共感のネットワークづくりのために開催してきたイベントのひとつがアースハートliveのコンサートとなります。環境問題がテーマのこちらのコンサートは、外国の著名人からもメッセージが寄せられるほど注目されています。2012年からは、このコンセプトに追加されたアースコンシャスの哲学となるヒューマンコンシャスの命を愛しつながる心を理念に融合させる地球と心との新しいタイトルでキャンペーンを継続しています。アースハートliveの2014年では、共演するバンドが増えて日本だけでなく韓国や台湾を代表する4つのバンドが出演しました。全国のFMステーションが地球の日に提供する地球と心をつなぐライブがアースハートliveのコンサートになります。

参加するロックバンド   
2014年に開催されたアースハートliveのコンサートは、日本からASIAN KUNG−FU GENERATIONとストレイテナー、韓国からは4人組のロックバンドとして人気のあるNellが参加することになります。台湾からはピアノロック3ピースバンドのTIZZYBACが参加。日本から出演したASIAN KUNG−FU GENERATIONは、1996年に結成されたアジカンと呼ばれている人気バンドで、台湾でも新曲をリリースしています。人気はアメリカにも広がり、輸入CDを扱うレーベルにCDリリースを希望する運動がネットで起こるほど。1998年に結成された4人組のストレイテナーは、オルタナティブロックバンドとなりテナーと呼ばれているグループです。中学の幼なじみからスタートしたこちらのロックバンドグループは、現在4人体制のロックバンドとして活躍しています。韓国のロックバンドとして出演するNELLのグループは1999年に結成されたロックバンドです。2001年にインディーズでデビューして2年後の2003年にメジャーデビューしました。2013年1月に日本デビューしており、ストリングスやエレクトロニクスを曲の中で巧みに盛り込むことに成功した美麗な雰囲気を醸し出す作風で話題を呼んでいます。台湾から参加するTIZZYBACは、1999年12月に結成され、キーボードボーカルをメインとするピアノロック3ピースバンドです。ピアノの繊細な音色が心に響きます。台湾のバンドグループですが国内外で開催されている様々な規模の野外ロックフェスティバルにも出演している今後活動が注目される人気グループとなります。   

アースハートliveのテーマ   
毎年開催されているアースハートliveコンサートのテーマは命と環境の両方をテーマとしており地球と心をキーワードにしたプロジェクトを展開しているFM東京が主催しています。今回開催された2014年のアースハートliveのコンサートでは、命をメインとしており自然の循環の中に存在している私達の命がテーマとなっているコンサートになります。アースハートliveの2014年のコンサートでは命のつながりを意識することで地球は緑の星にするためにそのスタートがグリンネシアでありアジアの森から始まることになる未来を考えることをコンセプトとしています。アースハートliveが開催しているこれまでのテーマとなっている環境問題に関しては、多くの人が共に意識をして解決すべき問題だと多くの人たちに訴えることが必要です。そんな環境問題の中でも緑の自然が都市化による環境問題や多くの自然災害に直面してしまっているのがこのアジアです。アジアから国境を越えることができる音楽に私たちの主張を乗せて発信することで共感の輪を広げることが目的となります。そして2014年のアースハートliveでは、世界の中で動き続ける水や空気とその循環を支えることになる不動の森があります。

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